八ヶ岳エスペラント館コロナ対策要綱

2021.4.25 八ヶ岳エスぺラント館 運営委員会

1.利用の条件
1)八ヶ岳エスペラント館の利用者は、この「八ヶ岳エスペラント館コロナ対策要綱」を遵守し、コロナの感染者を出さないように務める。
2)まん延防止措置、緊急事態宣言適用地区居住者の利用は認めない。
3)発熱(例えば平熱より1度以上)や軽度であっても風邪症状(せきやのどの痛みなど)、嘔吐・ 下痢等の症状があれば、館を利用しない。
4)同じグループのみの利用とし、お互いに見知らぬグループの併用は認めない。
5)当面は当直を置かないので、ライセンス所有者のいるグループのみの利用とする。
6)寝室は、家族の場合を除いては、一人一部屋の利用とする。利用する寝室は、一階2部屋,二階4部屋、足りない場合には事務室と学習室にベッドを入れて利用する。
7)利用できる人数は8人までとする。

2.入館
1)玄関前に消毒液を置き、入館前に消毒をする。
2)利用前に体温を測定する。体温計は、「宿泊者名簿と健康チェックリストを一緒にした用紙」とともに、玄関に置く。
3)利用者は、「宿泊者名簿と健康チェックリストを一緒にした用紙」に全員の連絡先と健康チェックの結果も記載する。
4)共用のサンダルやスリッパの使用も禁止するので、個人で用意する。忘れた人には、使い捨てスリッパ(1足100円)を用意する。

3.食堂棟
1)食事以外はマスクを着用する。
2)定期的に手洗い、手指の消毒を行う。
3)咳エチケットの徹底。
4)換気の徹底。寒くなければ、窓や戸は開けておく。
5)大声での会話は避ける。

4.トイレ、洗面所の利用
1)ふたを閉めて流すようにする。
2)利用後は手洗いを行う。
3)共通タオルは置かない。ハンケチなどは利用者が個人で用意する。
4)固形石鹸はやめて、液体石鹸を置く。
5)歯磨き用コップは置かない。個人で用意する。

5.食事や会議のとき
1)真正面での着席はしない。
2)座席の間隔を最低1メートル以上空ける。
3)大皿での提供は避け、個別の皿に料理を盛る。
4)箸、スプーンなどについては、できるだけ持参してもらうこととし、忘れた場合にのみ館で用意した使い捨ての物を利用する。

6.台所の利用方法
1)手洗いの徹底。
2)手拭きのタオルは置かない。ペーパータオルを利用する。
3)マスクをして料理する。
4)食器は洗った後ペーパータオルで拭く。ふきんは使わない。

7.帰るとき
1)ごみを回収するときはマスク、手袋をする。作業後手を洗う。
2)シーツと枕カバーは2、3人分をシーツに包んでしっかり縛り、外の倉庫に入れる。この時も、マスク、手袋をする。作業後手を洗う。
3)全てのドアノブ、水道の蛇口、トイレのフタ、手すり、台所の器具など、滞在中に触れたところを消毒する。(消毒用エタノールや次亜塩素酸ナトリウム、市販の界面活性剤含有の洗浄剤を準備する)

8.感染が疑われたとき
感染が疑われる症状が出た時には、利用者の代表者は、
1)山梨県新型コロナウイルス感染症受診・相談センター TEL:055-223-8896 24時間対応)に連絡し、その後の対応は、相談センターの指示に従う。
2)八ヶ岳エスペラント館責任者(堀 027-253-2524または引田 携帯電話 090-3912-0339)へ連絡する。その後、堀または引田は、JEIの研究・教育部長を通じて理事長に報告する。